今日の仕事は、楽しみですか。

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小玉 歩

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この広告が炎上していました。

「精神的テロだ」
「嫌がらせして楽しいか」
「言葉の暴力です。」

などなど・・・

たくさんの人が怒っていました。

結果的にどうなったかというと、1日で掲載終了となってしまいました。

おそらく1週間で買っていたと思うので1週間100万円の予定が1日で終了。

まあ、会社の規模から言って、この金額は別に痛くないと思います。

ただ、色々ダメージはありますよね。

ここは品川駅の改札を出て、港南口から出るまでの道なんです。

そこにサイネージが、ひたすら並んでいると。

結構長い道で、朝なんかは通勤の会社員がどどどーっと歩く感じ。

よーーーーく知っている道です。

なぜかというと、僕が会社員時代の7年間、毎日のように通った道だから。

ちなみに、この広告を見て、あなたはどう感じますか?

「精神的テロだ」
「嫌がらせして楽しいか」
「言葉の暴力です。」

こんなこと感じましたかね?

確かに、あの光景は異様だし、シンプルに文字だけというのが煽ってる感を醸し出しますし、拒否感を持つ人はいるでしょうけど・・・

「過剰反応じゃないか」って僕は思いましたよ。

というか、これに過剰反応する日本が病んでいるなって感じました。

閉塞感だったりストレスだったりが、限界に来ているんでしょうね。

だって、こんなの取り立てて騒ぐもんじゃないでしょ。

「へー」って感じですよ。

品川駅を使う会社員って、そこそこ良い会社に勤めているはずなんです。

そういう良い会社に勤めている人の能力なら、今の時代ネットビジネスで余裕で稼げますよ。

年収1億円みたいなのは難しかったとしても、数千万円だったら行きます。

転売ビジネスだって、年収で1,000〜2,000万円稼げる。

でも、そんなことを言うと

「転売ヤーみたいなことして稼ぎたくない」

とか

「小玉みたいに怪しいとか言われてまで稼ぎたくない」

とか言うじゃないですか。

結局は「大企業」や「有名企業」で働いているっていう自分の看板が大事なんだろうなって話ですよ。

自分でそれを選んでるんじゃん。

そういう感じで会社に雇用されている以上、しかも、それを自分で選んだ以上、ガタガタ言ってるんじゃねーよって思います。

男らしくないな。

今の環境に文句あるならば動けばいいじゃん。

それが可能な時代なんだよ。

動きもせずに文句ばっかり言って、挙句に自分に関係の無い会社の広告にケチをつけて炎上させる。

なんだそりゃ。

まあ、でも日本が病んでるんですよね。

多分、色々書いている人の殆どは品川駅を使っていないはず。

だから関係ないと言えば、関係ない。

関係ないけど何かに火をつけたくて、それでスッキリしたくてウズウズしてるんでしょう。

燃えやすそうなものがあったら、すかさず火をつけるんだね。

他人の粗探しをして、ケチつけて、火をつける。

本当に嫌な世の中になった。

僕は毎日の仕事は、楽しみです。

もちろん、大変なこともあるし時には辛いこともあるけれど、総じて仕事は楽しんでいます。

どうして楽しめるかというと、何もかも自分で決断して自分で行動しているから。

やっぱり、自分の人生の手綱をどれだけ握れるかというのが、楽しいかどうかに繋がっているんでしょう。

世の中の多くの人たちは、見えない鎖に繋がれているように見えます。

でも、そんな鎖なんて本当は存在しないのにね。

自分の人生を自分で選択するには、これ以上ない時代ですよ。

そんなことを思う一件でした。

ちなみに、『クビでも年収1億円』を9年前に出版した時に、ここに広告を出そうしていました。

僕が元々勤めていた会社の、本社に勤める1万人以上の人が見かけるかなーと思って。

それこそ「仕事楽しい?」ってコピーで出そうとしたんですよ。

ただ、半分以上は煽る意図があったので出版社(もしくは、長倉さんだったかも)に止められてしまいました。

そりゃそうだ。

煽る意図だったら止められますね。

出したら炎上してたのかな。

あの頃だったら炎上していないと思うんですよね。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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