ガチギレしました。

profile img

小玉 歩

投稿 更新

contents section

Share
この記事は約6分で読めます。

昨日、こんな動画を公開しました。

コメント欄でも色々と言われていますが、これは僕が全部悪いんですよ。

そもそもの原因は僕です。

一番最初は1人でビジネスを始めました。

そこから、やりたいことが増えていくに従って、つぎはぎのような感じで社員が増えていきました。

ここで、本来ならば会社として整えるべき部分を整えることなく、10期も会社をやってしまったんです。

僕の根底の考えとして、

「自分がサラリーマン時代にダルいな、嫌だなと思ったことは自分の会社ではやらないぞ!」

というのが当初ありました。

例えば、僕は早起きと満員電車が死ぬほど嫌いでした。

朝の時点で疲れるじゃん!と。

ですから、うちの会社は決まった出勤時間というのがありません。

一般的な始業時間である9時に来る社員なんて誰もいなくて、みんなお昼前くらいに来る感じ。

夕方くらいの人もいる。

だけど、仕事しっかりなら、それでOKだと僕は考えます。

経費に関してもそうでした。

僕がサラリーマンの時に、事前に経費申をして承認もらうとか超めんどくさかったわけです。

だから、各々が考えて必要なものに経費を使ってねと、そんな感じでやっていました。

もちろん、その後の会計的な処理は適正に行っていますよ。

ただ、結果的にあんなことに、なってしまったわけです。

そもそもの所で、僕は商品を作ったり、マーケティングを構築していったり、セールスをするのは大得意です。

稼ぐのが大得意って感じですね。

でも、その後ろ側のお金の管理が、とっても苦手なわけです。

だから、逐一チェックしていなくて、後になって大きな問題が発覚するみたいなことなりました。

本当にダメダメです。

仕事してたら社内に小玉がいるわけで、それを見てたらマーケティングの勉強なんて普通にやっていくでしょうとか。

社内にいれば小玉の講座をいくらでも見ることができるから、そこで学んで成長するでしょうとか。

いちいち細かいこと言わなくても経費を好き勝手無駄に使わないでしょう、なんて完全に甘い考えだったわけです。

ルール化や仕組み作りのような「会社ならやって当然」みたいなところを、僕は完全に怠っていわけなんですよ。

少人数だったらできるだろう、というのは震えるくらいに甘い考えだったんです。

だから、経費の件は僕が悪い。

社員が成長していないのも、もちろん僕が悪い。

良い人ぶっているわけじゃなくて、マジで僕の怠慢だったんですよ。

ガチギレとかじゃなくて「小玉よ、自分の問題だろう」と。

ルールがちゃんと決まっていないんだから、そりゃ、好き勝手やっちゃうよねって。

細かいことをガチガチに決めずに自由に仕事をしていった方が、パフォーマンスを発揮できるじゃん?というアホみたいな考えでした。

そんな甘い世界ないですよね。

大企業の中にある面倒なダルい仕組みは、全て意味があるんだなと痛感しました。

経費については2年前に大問題があり、そこから整えて行っていました。

でも、まだまだ全然だった・・・

人事評価や査定に関しては、今年から本腰入れて取り組んでいます。

マーケティングについても僕が仕組みをしっかりと作って、社員は仕組みに沿って動いていくだけみたいにしないと本当はダメなんですよね。

そこも、僕が完全に甘くて、少数精鋭の体制だし事業を担当しているんだから、自分の担当範囲は本気で考えてやるでしょうなんてことを考えていたんです。

みんながマーケッターとして、職人芸を駆使して事業を動かしていくみたいな。

無いな・・・

そんなの絶対に無いな・・・

会社の作り方や、組織の作り方など、内部の仕組み化についてここ数年は反省ばかりです。

クソガキでした。

会社として当然あるべきものが、全然なかった。

完全に「会社ごっこ」でした。

そして、年商10億円から先の世界は、ここを作り上げ整えていくことで見えていくんだろうなと感じました。

売れる商品が作れる!

売れるプロモーションができる!

マーケティングができる!

これで行けるのは今の規模まで。

せいぜい年商10億円。

ここから先は、また別のゲームですね。

何にせよ新しいゲームの存在を知れて、とってもワクワクしていますよ。

次のステージに上がるための道が明確に見えたわけですからね。

この新しいゲームを楽しみながら、攻略していきたいと思います!!

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • 定年前の起業 急増のウラ側

    いやー、良いですね! ここ数年、起業する年齢が上がってきているという、特集があったんですね。 Twitterに動画が上がっていました。 【#定年前の起業 急増のウラ側】先月起業した 加勢富慈江さん(50)「若い時って“まだもうちょっとしてから”とか先延ばしにしがち。でも #50代になった時に やるなら今しかないなと」▼開業時の平均年齢は、1991年の38.9歳から昨年は43.

  • 起業して15年、病んだり虚無になったこと

    起業して15年、病んだり虚無になったことありません。 そんな感じになる人って共通点があって「とにかくお金を追い続けながら、他人からの評価を気にしてしまう」んですよ。 自分を振り返った時に、お金も他人からの評価も、ほどほどにしか求めていないなーと思ったわけです。求めてないわけじゃないけど、そんなでもない。それよりも、やりたいことや男のロマン優先。 例えば、起

  • 中田敦彦も注目する新SNSとは!?

    中田敦彦さんがYouTubeにアップした動画は見ましたか? TikTokについて、2日連続で動画をアップしているんです。 僕もちょっと前からTikTokに取り組んでいますが、マジですごいですよ。 爆発力が他のSNSとは比べ物にならないんです。 しかも! フォロワーが全くいない状態でも、強烈にバズったりもします。 ユーザーを増やすために、初心者を優遇して

  • 副業だったら稼ぎやすいのはコレじゃない?

    僕が副業で最初に稼げるようになったのは、転売ビジネスでした。 せどりって言ったりもしますね。 僕がやったのは海外輸入転売。 海外のオークションであるebayから仕入れてヤフオクで売る。 これをやったら、初月で50万円も利益を出すことができたんですよ。 いやー、テンション上がりましたね! 今は当時と違って、売るプラットフォームが増えました

  • ネットで有名な人たちの「稼ぎの手法」

    「新しい世界で、新しい働き方を」をテーマに掲げスタートしたFRONTLINE WORKSの会員が、まもなく全クラス合計1,000名を突破しようとしています。 この記事を書いている時点で979名です。 本日19時より全クラス合同のライブ配信を行いますので、外出できないGWを有意義なものにするためにも、ぜひライブ配信を視聴してくださいね。 アドバンスクラスはZoomでの参加で、他クラスはFac

  • あなたの人生を変えるイベントがこれだ!

    「コンテンツビジネスサミット2022」が、ついに明日に迫ってまいりました!開催前日となった本日も、続々とお申し込みをいただいています。 きっと、なんとか日程調整をして、ギリギリで申し込んでくれたのでしょう。 その行動力、決断力素晴らしいです。 自分にとって間違いなくプラスになる情報に出会ったときに動けるか? そもそも、それが自分にとって人生を変えるチャンスになると気づくか