ガチギレしました。

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小玉 歩

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昨日、こんな動画を公開しました。

コメント欄でも色々と言われていますが、これは僕が全部悪いんですよ。

そもそもの原因は僕です。

一番最初は1人でビジネスを始めました。

そこから、やりたいことが増えていくに従って、つぎはぎのような感じで社員が増えていきました。

ここで、本来ならば会社として整えるべき部分を整えることなく、10期も会社をやってしまったんです。

僕の根底の考えとして、

「自分がサラリーマン時代にダルいな、嫌だなと思ったことは自分の会社ではやらないぞ!」

というのが当初ありました。

例えば、僕は早起きと満員電車が死ぬほど嫌いでした。

朝の時点で疲れるじゃん!と。

ですから、うちの会社は決まった出勤時間というのがありません。

一般的な始業時間である9時に来る社員なんて誰もいなくて、みんなお昼前くらいに来る感じ。

夕方くらいの人もいる。

だけど、仕事しっかりなら、それでOKだと僕は考えます。

経費に関してもそうでした。

僕がサラリーマンの時に、事前に経費申をして承認もらうとか超めんどくさかったわけです。

だから、各々が考えて必要なものに経費を使ってねと、そんな感じでやっていました。

もちろん、その後の会計的な処理は適正に行っていますよ。

ただ、結果的にあんなことに、なってしまったわけです。

そもそもの所で、僕は商品を作ったり、マーケティングを構築していったり、セールスをするのは大得意です。

稼ぐのが大得意って感じですね。

でも、その後ろ側のお金の管理が、とっても苦手なわけです。

だから、逐一チェックしていなくて、後になって大きな問題が発覚するみたいなことなりました。

本当にダメダメです。

仕事してたら社内に小玉がいるわけで、それを見てたらマーケティングの勉強なんて普通にやっていくでしょうとか。

社内にいれば小玉の講座をいくらでも見ることができるから、そこで学んで成長するでしょうとか。

いちいち細かいこと言わなくても経費を好き勝手無駄に使わないでしょう、なんて完全に甘い考えだったわけです。

ルール化や仕組み作りのような「会社ならやって当然」みたいなところを、僕は完全に怠っていわけなんですよ。

少人数だったらできるだろう、というのは震えるくらいに甘い考えだったんです。

だから、経費の件は僕が悪い。

社員が成長していないのも、もちろん僕が悪い。

良い人ぶっているわけじゃなくて、マジで僕の怠慢だったんですよ。

ガチギレとかじゃなくて「小玉よ、自分の問題だろう」と。

ルールがちゃんと決まっていないんだから、そりゃ、好き勝手やっちゃうよねって。

細かいことをガチガチに決めずに自由に仕事をしていった方が、パフォーマンスを発揮できるじゃん?というアホみたいな考えでした。

そんな甘い世界ないですよね。

大企業の中にある面倒なダルい仕組みは、全て意味があるんだなと痛感しました。

経費については2年前に大問題があり、そこから整えて行っていました。

でも、まだまだ全然だった・・・

人事評価や査定に関しては、今年から本腰入れて取り組んでいます。

マーケティングについても僕が仕組みをしっかりと作って、社員は仕組みに沿って動いていくだけみたいにしないと本当はダメなんですよね。

そこも、僕が完全に甘くて、少数精鋭の体制だし事業を担当しているんだから、自分の担当範囲は本気で考えてやるでしょうなんてことを考えていたんです。

みんながマーケッターとして、職人芸を駆使して事業を動かしていくみたいな。

無いな・・・

そんなの絶対に無いな・・・

会社の作り方や、組織の作り方など、内部の仕組み化についてここ数年は反省ばかりです。

クソガキでした。

会社として当然あるべきものが、全然なかった。

完全に「会社ごっこ」でした。

そして、年商10億円から先の世界は、ここを作り上げ整えていくことで見えていくんだろうなと感じました。

売れる商品が作れる!

売れるプロモーションができる!

マーケティングができる!

これで行けるのは今の規模まで。

せいぜい年商10億円。

ここから先は、また別のゲームですね。

何にせよ新しいゲームの存在を知れて、とってもワクワクしていますよ。

次のステージに上がるための道が明確に見えたわけですからね。

この新しいゲームを楽しみながら、攻略していきたいと思います!!

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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